学校生活

制服紹介

冬 服

 紺のブレザーにグレーの千鳥格子のスラックス/スカートです。胸にクローバーのエンブレムが付いています。

夏 服

 白のワイシャツ/ブラウスにグレーの千鳥格子のスラックス/スカートです。胸にNA(Niina-Asahigaoka)の刺繍が付きます。

旭丘高校の制服についての考え方

 旭丘高校は、生徒一人ひとりの個性を重んじる学校です。個性がだいじなら、制服なんていらない、みんな自由な服装でかまわないじゃないか、と思う人もいるでしょう。でも、服装はだいじです。汚い服装、だらしない服装は、だれが見ても高校生らしくないでしょう。また、おしゃれをしたいからと、やたらと高価なものを身につけるのも高校生にふさわしくありません。
 1999年に男女共学制となるのを機会に新しい制服を決めるために、旭丘高校は生徒、教職員、父母がいっしょに全校で長い時間をかけて話し合いました。そこから生まれた結論は、「やっぱり制服こそ高校生らしい服装だ」ということでした。みんなが同じ制服を着ることによって、生徒同士の友情も生まれます。おしゃれ競争にお金を使う必要もありません。同じ制服でも、着こなしによって、それぞれの個性があわられます。制服は個性を殺すのではなく、逆に育てる「器」なのです。
 旭丘高校は「生徒が主人公の学校」です。これからも制服について、みんなでいろいろ話し合い、改善すべきことがあれば、みなさんの意見をどしどし取り入れます。こんな考え方から生まれた制服を、誇りを持って上手に着こなしましょう。
 制服についての決まりは、学校と生徒会が話し合い、生徒手帳に「服装に関する規定」として示されております。
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